ステップファミリーのきほんをまなぶプログラム体験セミナー 大阪

「キリン・福祉のちから開拓事業」助成事業

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ステップファミリーのきほんをまなぶセミナー」
大阪・名古屋・沖縄(那覇)にて開催します!

   
今年度、SAJではステップファミリー向けオンラインプログラムを開発し、キリン福祉財団の助成事業として各地で体験セミナーを展開する予定です。来春に公開予定のプログラムを、一足早く体験していただきながら、各地域でのステップファミリー支援に活用いただけるよう、参加者の皆さまと様々な角度での意見・アイデアを交換したいと考えています。当事者の方はもちろん、家族に関わる支援者の皆さまや、一般の方々にも、ぜひご参加いただけましたら幸いです。
まずは12月開催の大阪会場情報についてお知らせいたします。

1月以降については、確定次第、順次ホームページにてご案内いたします。
まずはご予定をあけてお待ちいただけますようお願いいたします。

 各地開催情報
 ○大阪会場  12月15日(日)13:30 ~ 16:30
        エル・大阪 501会議室

        〒540-0031 大阪府大阪市中央区北浜東3−14
        詳しい案内図はこちらから>>
        託児あり

 ○名古屋会場 1月26日(日)13:30 ~ 16:00
        イーブル名古屋 大会議室

        託児(調整中)

 ○沖縄会場  2月22日(土)13:30 ~ 16:30
        会場未定(託児予定あり)

参加費は各会場ともに500円、当日精算となります。

いずれの会場も、HP右側のイベント申込用バナーからお申込みください。

次回LEAVES(リーブス)ペアレンツ開催情報

☆サポートグループへの参加申込はHPのバナー「イベント等申込」から☆


サポートグループ参加者の声
http://web.saj-stepfamily.org/blog-entry-169.html

ステップファミリーの当事者の多くが、「家族の内輪のことだから」と、外で家族について話すことにはためらいを感じがちです。誤解されるのは嫌だから。でも、SAJのサポートグループでは皆がステップファミリーの当事者であり、一人ひとりの経験を肯定的にうけとめ、分かち合える場になっています。参加者一人ひとりの経験が、仲間をほっとさせたり、励ましにもなります。出会えて良かった、話をきけてよかった。話せてよかった、と感想を持たれます。私たちはこうしたエンパワーメントの機会をとても大切にし活動しています。  

関東のLEAVESは継親・継子・実親の立場を経験したスタッフが会をサポートします。
うまく話せないかもしれない、だけど聞いてみたい・・・それもOKです。
ステップファミリーの情報を学びつつ、一緒に家族について語り合いましょう。

今からのご参加、歓迎です。ご参加前に必ず参加のお手続きをお願いします。

<リーブスペアレンツ@関東>

2019年11月9日(土)
場所 JR立川駅 立川女性総合センター 作業室
時間 13時15分から16時
託児なし
アクセス:・JR中央線/南武線/青梅線/五日市線
      立川駅北口から徒歩7分
     ・多摩都市モノレール
センター案内図はこちらをクリック>>


☆サポートグループへの参加申込はHPのバナー「イベント申込」から☆

「親にならない選択」等 ニュース記事より紹介

Yahooニュース AERA
さいたま男児殺害事件 
「本当の親」像に囚われる危険性指摘する声〈AERA〉

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190930-00000069-sasahi-soci&p=1

『子どもが言うことを聞かないときなどに、「『本当の親』になったのだから、厳しくしないと」という気負いが出ることがある。さいたま市の事件も、そんな義父の思い込みが遠因だったのではないか、と指摘する。

 東北大学大学院准教授で日本家族心理学会理事長の若島孔文さんも、特に今回のようなステップファミリー(再婚する男女に子どものいる家庭)では、無理に親になろうとしないほうがうまくいくと話す。』


Yahooニュース 個人
再婚しても「親にならない」という選択肢があると知って 小4男児殺害事件に寄せて
https://news.yahoo.co.jp/byline/otsukareiko/20190922-00143587/

『再婚家庭の大きな問題のひとつは、まさにその「親にならねば」という当事者や社会の思い込みにあります。「親にならねば」というプレッシャーから、継親が子どもに厳しく当たってしまうケースはよくあります。

ステップファミリーの支援をするSAJ(Stepfamily Association Japan)代表の緒倉珠巳さんは、このように話します。

 「この継父が実際にどう考えていたかはわかりませんが、子どもから言われた『本当の親じゃない』という言葉が、感情の暴発を呼んだのはあるでしょう。一般的に、子どもがいる相手と結婚した人は、子どもの『親』になるべきと思われがちですが、そんなことはありません。近くにいる、信頼できる大人として子どもとかかわれば十分です。』

ようやく、こうした主要検索エンジンでのニュースでも、SAJ発信のメッセージが専門家を介して伝えられるようになってきました。

ステップファミリーは、
「ふつう」の家族になる必要はない。

『ステップファミリーのきほんをまなぶ』でもキャッチコピーのメインに置き、お伝えしています。


今夏は、AERA記事中で紹介されていた、日本家族心理学会の機関誌(家族心理学年報37)において、代表緒倉がステップファミリー支援について寄稿させていただきました。
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今年も各種学会での企画参加のほか、地域の福祉機関などでのステップファミリー支援研修など担当しています。より具体的なステップファミリー理解と支援の充実のため、オンラインプログラムの提供も準備中ですので、引き続き書籍を含め、SAJに関心を持っていただけますと幸いです。

離婚・ステップファミリー関連のイベント等お知らせ 2019.10

<学会開催情報>
昨年設立された「日本離婚・再婚家族と子ども研究学会」の第2回大会のお知らせです。
学会ホームページ:http://2019.jarcds.org
参加申込みは上記大会ホームページからお手続きが必要です。
※学会への会員登録要 但し基調講演のみ非会員でも参加可能

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日時:2019年10月19・20日
会場:明治学院大学 白金キャンパス 2号館(東京都港区白金台1-2-37)

大会テーマ 「離婚・再婚と子どもの育ち」

SAJからは、サポート会員の青葉由紀子さん(明治学院大学修士課程在籍)が研究発表をされます。
また、代表緒倉は、東京国際大学の小田切紀子先生、明治学院大学の野沢慎司先生(SAJアドバイザリーボード)と一緒に、ラウンドテーブル企画に参加します。
このほか、野沢先生はステップファミリーを事例にした面会交流と家族療法の適用をめぐるラウンドテーブルにも指定討論者としてご登壇されます。
これ以外にも、臨床心理の分野からのステップファミリー研究の発表や、児童福祉の分野からの離婚・再婚を経験する子ども支援における発表も予定されています。

詳しくは大会ホームページのプログラムをご参照ください。(リンクはPDFが開きます)

各プログラムには会員登録が必要ですが、離婚・再婚など複雑な家族経験における支援に携わる方にはぜひ参加いただければと願います。



SAJホームページへようこそ

SAJスタッフ

Author:SAJスタッフ
■ 事務局 ■
070-5574-2827
電話受付時間
月 金 午前9時〜午後3時
火水木 午後4時〜午後7時
infoアットマークsaj-stepfamily.org
  (@を置き換え)

〒983-0851 
仙台市宮城野区榴ヶ岡5番地
みやぎNPOプラザ内
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※大きな郵送物を送られる際は、事前に事務局までご相談願います。

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団体代表者

緒倉 珠巳(オグラタマミ)
SAJ(ステップファミリー・アソシエーション・オブ・ジャパン)代表。2001年、SAJ設立直後から参加。2010年から代表。シングルマザーを6年経験後、再婚。2児の母。ステップファミリー歴は15年。ステップファミリーのサポートグループ「LEAVES」を東北、関東、東海、関西で運営。研究者と協働し、セミナー開催や専門著書執筆などで活躍中。SAJ相談業務担当。児童福祉および家族にかかわる専門機関での研修講師なども務める。日本離婚・再婚家族と子ども研究学会理事。

主な著作
・『Q&Aステップファミリーの基礎知識―子連れ再婚家族と支援者のために』野沢慎司他編著 pp128- pp143.(明石書店 2006年)
・『ステップファミリーのおとなのためのきほんブックレット』野沢慎司/緒倉珠巳/桑田道子/伊藤幸代 全32ページ(SAJ 2017年)
・『子どもの虹情報研修センター 紀要No.15』「新たな親子関係の構築を考える」pp92-pp108.(子どもの虹情報研修センター 2017年)
・『ステップファミリーのきほんをまなぶ 離婚・再婚と子どもたち』SAJ・野沢慎司編(金剛出版 2018年)
・『保健医療分野に生かす 個と家族を支える心理臨床』日本家族心理学会編集 pp134-pp144(金子書房 2019年)
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