〜SAJ〜 Stepfamily Association of Japan

子連れ再婚家族のための支援団体

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SAA代表マージョリー氏講演(2001年)&ハンドブック

2001年のSAJの設立記念イベントの報告書です。

ステップファミリーというテーマの基礎情報が網羅された講演となりました。
設立10周年を迎えその記念として、本資料はウェブ公開といたしました。(2011年)
より多くの方にお読みいただきたいと願っています。

招聘

※PDF文書となっています。下記リンクをクリックしてください。


ファイル名:SAJ2001EVENTDATA.pdf
(☆閲覧にはpdfリーダーが必要となります)



SAJステップファミリーハンドブック <会員入会特典>

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ハンドブックには、当事者に「まずは知ってもらいたい情報」が入っています。
基礎情報というべきステップファミリー神話と、発達段階の説明も詳しく載っています。この発達段階の話の序談では、発達段階の理論について「旅の地図」と比喩しています。サポートグループでも、三回に一度はこの発達段階をワークにします。ワークをしている中で、「自分はこの7つの段階の中、今どこにいるのかな」と考えてもらいます。その問いに対して「自分はこのへんかな?」と推測できるのですが、そういったところから、まさに地図という表現がピッタリなのです。
ステップファミリーならではの特徴を知るために、まず読んでおきたい一冊です。

定価1000円

| SAJ出版部 | 10:56 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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Q&Aステップファミリーの基礎知識

Q&Aステップファミリーの基礎知識 ― 子連れ再婚家族と支援者のために [単行本]

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野沢 慎司 (著), 茨木 尚子 (著), 早野 俊明 (著), SAJ (著)
単行本: 272ページ
出版社: 明石書店 (2006/5/20)
ISBN-10: 4750322849

内容:
ステップファミリーをめぐる社会状況、法制度、家族過程と関係形成、支援の現状などについて、多領域の専門家と支援組織SAJスタッフが共同執筆したユニークな概説書。具体的な悩みや疑問に答えるQ&Aも収録。

SAJのメンバーが結集し執筆した、日本ではじめてのステップファミリー解説の書籍です。
当事者だけではなく、支援者の方にはぜひ熟読してほしい一冊です。

amazonへ

| SAJ出版部 | 22:45 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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SAJのプログラム1

 SAJのサポートグループには、
・親のためのグループ LEAVES(リーブス)ペアレンツ
・子どものためのグループ キッズリーブス
・継母のための LEAVES(リーブス)ステップマム
があります。

 それぞれのグループには、専用のプログラムを導入しています。
そのプログラムについてご紹介しましょう。



LEAVESペアレンツ PROGRAM TEXT

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 このプログラムはアメリカのステップファミリー支援団体であったSAAで開発、活用されていました。
監修者はSAAの発足者であり、心理学博士であるエミリー・ヴィッシャー氏と医学博士であるジョン・ヴィッシャー氏。
原題は「Stepping Together - Creating Strong Stepfamilies」。
2003年11月、独立行政法人福祉医療寄稿の助成により、SAJで上記プログラムを翻訳、編集しLEAVESペアレンツ用プログラムとしてまとめました。

 Stepping Togetherでは本来は6章だての構成。この6章を連続したグループでの実践が前提となっています。
しかし日本の社会状況から、6回連続してのサポートグループ参加は難しい場合が多いことを推測し、6章の中から厳選した基礎情報を3章にまとめています。

 このプログラムは何度行っても、何年ステップファミリーで過ごしていても、その時点での気づきを得られることが参加された方はご存知でしょう。
ステップファミリーとしての道程を振り返り、また志を新たに前へ踏み出す勇気を与えてくれます。

 当事者がサポートグループをファシリテートする前提で構成されていますので、専門知識を持たないグループでも使用できます。プログラムはSAJのプログラムであることを提示していただければ、無償で提供いたします。(PDFファイルにて)



LEAVESステップマム ワーク&アンサーブック

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 2003年の夏から秋にかけて実施されたステップマザーのための通信プログラムです。
このプログラムの名前は「We are proud of being THE STEPMOTHERS!」※1。原題は、「I didn’t grow up to be a Wicked Stepmother! A journal of Self-Discovery Shered in a Support Group」※2。プログラムの作成者は、旧SAAの理事でもあり、心理学の専門家のマリオン・サマー氏。

 通信で開催されたこの日本でのプログラムには約70人がエントリーしました。全国に点在するステップマザーが同じように、同じプログラムを体験して、気づきや共感、励ましを共有したのです。その成果はLEAVESステップマムアンサーブックにまとめられています。沢山のステップマザーの切なさ、勇気、気づき、喜び、誇り・・・きっとあなたの心に強く伝わることでしょう。

 アンサーブックはまだSAJ事務局に在庫があります。読まれたい方には是非お分けしたく思っています。気持ちだけで結構ですので、同時に寄付をお願いできましたら幸いです。ご希望される方は事務局までメールでご連絡ください。



キッズリーブス プログラムマニュアル
親の離婚を経験した子どものために

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 このプログラムは、SAAで開発されたSmart Stepsの、子ども向けプログラムの内容を日本版に翻訳・監修しています。
親が家族の問題に悩み孤立した環境にあるのと同じく、「自分だけ」「普通の家族じゃない」と感じている子どもも多く存在します。そんなステップキッズたちが、ステップファミリーという家族経験に関する情報や知識を学び、ステップキッズ同士の交流を育む中、親の離婚・再婚という変化にうまく適応し、そして健やかに成長していけるようサポートしたいと趣旨による提案によりこのプログラムがまとめられました。
 
プログラムは個人ワークとグループワークの二本立てになっています。詳しい内容はキッズリーブスへ。
このプログラムは日本財団の助成をうけて実施されています。

| SAJ出版部 | 11:46 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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セミナー開催報告書完成のお知らせ

国際交流基金・日米センター助成事業
家族支援家のためのステップファミリー国際セミナー2014報告書 
◆・完成と配布のお知らせ・◆

2014年9月に開催した「家族支援家のためのステップファミリー国際セミナー」の報告書が完成いたしました。
アメリカにおけるステップファミリー研究の最新情報をはじめ、ステップファミリーにおける家族力動の解説や、実際の支援に役立つノウハウが詳細に盛り込まれています。内容は当日の音声を正確にテープ起こしした上で、さらに情報のブラッシュアップをしています。実際のセミナーに参加できなかった方にはもちろん、参加された方にも改めて「そういうことだったのか」と、目からウロコの情報を得ることができるでしょう。作成部数に限りがありますので、ご希望の方はお早めにお申し込みください。より多くの方に読んでいただきたく、お一人のお申し込みにつき一部とさせていただきます。ご恐れ入りますが、送料と各手数料を含め1500円(ゆうメール代金引換)の実費をご負担願います。入手希望の方はメールにてお申し込みください。6月下旬より順次送付予定です。

◆申し込み先◆
メールはこちらへ
必要事項:お名前・送付先住所・連絡先電話番号
※代引金額領収書をもって領収書に代えさせていただきます。ご了承ください。

下記画像↓をクリックするとサンプルのPDFをご覧いただけます。

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「家族支援家のための国際ステップファミリーセミナー2014報告書」
SAJ・野沢慎司 〔編・監訳〕
体裁・ページ数:A4判・132頁(冊子本文は白黒)


| SAJ出版部 | 00:05 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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近刊:継母という存在 真実と偏見のはざまで

◆近刊のお知らせ◆

「私って意地悪継母じゃないかしら?」
「どうして継子とうまくやれないんだろう?」
「なぜ夫は継子にばかり甘いんだろう?」


継母なら一度はそんな思いを感じて悩んだことがあるのではないでしょうか。
大丈夫。それはあなただけではありません!
アメリカ人の継母さんの多くも同じように悩んでいます。
そればかりか、アマゾンやアフリカでも血のつながりのない親子関係は複雑で緊張に満ちているのです。

『継母という存在 真実と偏見のはざまで』は、なぜときに意地悪な思いを抱いてしまうのか、なぜ継子は心を開いてくれないのか、なぜステップファミリーは難しいのかを心理学や生物学、文化人類学といった切り口で解き明かそうとします。「継母という存在」、それを知る糸口がここにあります。


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記事を最後まで読むとステキなお知らせがあります。
↓Read Moreをクリック!

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| SAJ出版部 | 14:50 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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2015年度報告書&小冊子 完成と配布のお知らせ

打ち消し文国際交流基金・日米センター助成事業
国際シンポジウム2015
「ステップファミリーの子どもと大人の未来のために」報告書 
一般向け小冊子「ステップファミリーのおとなのためのきほんブックレット
◆・完成と配布のお知らせ・◆

★ブックレットの無料配布は終了いたしました。

 info@saj-stepfamily.org
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「ステップファミリーの子どもと大人の未来のために」報告書
SAJ・野沢慎司 〔編・監訳〕
体裁・ページ数:A4判・100頁(冊子本文は白黒)


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「ステップファミリーのおとなのためのきほんブックレット」
SAJ発行 体裁・ページ数:A5判・32頁 フルカラー

2015年9月に開催した「ステップファミリー国際シンポジウム」の報告書が完成いたしました。
ステップファミリーにおける教育プログラムや、支援実践について取り上げた2014年に続き、昨夏はステップファミリーを取り巻く社会環境・社会制度について、国内外の専門家が一堂に介し熱く議論しました。
登壇いただいた方々からの貴重な情報が、この報告書に盛りだくさんに詰め込まれています。

また、この2年で得た最新のステップファミリー情報をいち早く社会に還元することを目的に、一般向け小冊子を作成いたしました。
当事者の方から支援者の方まで幅広くお使いいただけるスタイルでまとめています。
ぜひ多くの方に活用いただけることを期待しています。

ご希望の方は事務局までお申し込みください。

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| SAJ出版部 | 15:00 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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SAJ出版部からの資料情報2011-2016

SAJが2012年から2016年までに出版した報告書等の一覧ページです。
ステップファミリー理解や日頃のご支援にお役立てください。


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 ・ステップファミリー・アソシエーション・オブ・ジャパン(SAJ)
『ステップファミリーのおとなのためのきほんブックレット【改訂版】』
(SAJ出版部) 2017年[Kindle版 2018年]
AmazonでKindle版を購入できます。http://amzn.asia/egz0UWK
*SAJが制作した当事者や支援者に向けたステップファミリーに関する手軽な入門書であり、ステップファミリーの家族関係づくりのヒント集。わずか32ページの中に、ステップファミリーの構造特性などに関する基本情報がわかりやすく凝縮されて解説されています。このブックレットが本書の原型となっています。Kindle版は上記のAmazonサイトから購入できます。


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SAJ・野沢慎司(編)
『日米ステップファミリー会議2011報告書』
SAJ・明治学院大学社会学部付属研究所 2012年

*アメリカのステップファミリー研究の第一人者と言って間違いない、ミズーリ大学のローレンス・ギャノン教授とマリリン・コールマン教授をゲスト講師に招き、また日本のステップファミリー研究者や支援実践の専門家も登壇して、両国のステップファミリーの制度や文化的規範の共通点や差異について、国境を超えて初めて徹底討論した記録を詳細に記録した報告書です。フロアの当事者との質疑応答も漏れなく収録しています。
※↑表紙画像をクリックするとPDFデータをご覧になれます。



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SAJ・野沢慎司(編・監訳)
『家族支援家のためのステップファミリー国際セミナー2014報告書』
SAJ・明治学院大学社会学部付属研究所 2015 年

*NSRCのステップファミリー専門評議員メンバーでもある上述のアドラー=ベーダー教授やパトリシア・ペーパーナウ博士(ステップファミリーを専門とする家族療法の第一人者)などをアメリカからゲストに招き、アメリカにおけるステップファミリーを対象とした研究、臨床、家族生活教育に関する最先端知識を丸二日間かけて惜しみなく提供していただいた記録です。創意工夫と日本文化への配慮、さらにユーモアを交えた、深くて目から鱗を落とすセミナーの全記録から学ぶことがたくさんあります。
※↑表紙画像をクリックするとPDFデータをご覧になれます。



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SAJ・野沢慎司(編)
『ステップファミリー国際シンポジウム2015報告書』
SAJ・明治学院大学社会学部付属研究所 2016年

*アメリカから再びギャノン教授とコールマン教授を招き、さらに協議離婚が多い点では日本に似ているが他の点では制度的な違いが大きいニュージーランドのステップファミリー研究者、ジャン・プライアー教授(ヴィクトリア大学ウェリントン)をゲストに迎えての国際シンポジウムの詳細な記録です。日本側からも、社会学、法学、心理学の研究者、ジャーナリスト、ソーシャルワーカーなどの実践家、SAJメンバーなどが多角的に議論を交わし、3カ国間の共通点と相違点を明確化することができました。そして日本社会の制度的な課題を浮かび上がりました。
※↑表紙画像をクリックするとPDFデータをご覧になれます。

| SAJ出版部 | 21:30 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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