〜SAJ〜 Stepfamily Association of Japan

子連れ再婚家族のための支援団体

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おススメ図書・ベーシック

SAJのメンバーがオススメするステップファミリー関連図書。

まずは基本のおススメから。

<1>
ステップファミリー―幸せな再婚家族になるために [単行本]
ジョン ヴィッシャー (著), エミリー ヴィッシャー (著), 春名 ひろこ (監修), John S. Visher (原著), Emily B. Visher (原著), 高橋 朋子 (翻訳)
stepfamily
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単行本: 287ページ
出版社: WAVE出版 (2001/07)
ISBN-10: 4872901010
ISBN-13: 978-4872901016
発売日: 2001/07

目次
第1章 ステップファミリーとは

第2章 新しいパートナーとの交際

第3章 再婚の準備をしよう

第4章 新しい生活―最初の数カ月

第5章 新しい家族の関係を築く

第6章 元の夫、妻との関係

第7章 おじいちゃん、おばあちゃんとのつきあい方

第8章 子どものためにできること
第9章 幸せなステップファミリーになるために

残念ながらすでに入手は図書館か、中古での購入となります。
この原著はSAA創設のヴィッシャー夫妻のHow To Win As A Stepfamily。
アメリカでもステップファミリー研究の先駆けであり、ベーシックとされる本。
前の配偶者との確執や、継親子関係での戸惑い、祖父母の係わりなど一人では対処が難しいものですが、
そんな子連れ再婚家族が成功するためのヒントがつまった本。
アメリカの事例での紹介になりますが、日本の家族と共通するものも多いです。


<2>
離婚しても子どもを幸せにする方法 [単行本]
イリサ・P. ベイネイデック (著), キャサリン・F. ブラウン (著), Elissa P. Benedek (原著), Catherine F. Brown (原著), 高田 裕子 (翻訳)
いりさ
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単行本: 311ページ
出版社: 日本評論社 (1999/11)
言語: 日本語
ISBN-10: 4535561443
ISBN-13: 978-4535561441
発売日: 1999/11

古い本ですが、ステッファミリーについて解説が記載されています。離婚と再婚を経験する子どもの暮らしを考えるうえで、大人が理解しておきたいことが大変詳しく、わかりやすく書かれています。

| おススメ図書 | 14:30 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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おススメ図書・子どもたちへ

親から子どもへの「こころのギフト」として一緒に読んであげて欲しい一冊をご紹介します。

<1>
ココ、きみのせいじゃない―はなれてくらすことになるママとパパと子どものための絵本 [大型本]
ヴィッキー ランスキー (著), ジェーン プリンス (イラスト), Vicki Lansky (原著), Jane Prince (原著), 中川 雅子 (翻訳)
ココ
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大型本: 34ページ
出版社: 太郎次郎社エディタス (2004/04)
ISBN-10: 4811807138
ISBN-13: 978-4811807133
発売日: 2004/04

これは親の離婚をした子どもに親からお話してあげるための絵本ですが、今では家裁の待合室などにも設置され、親が子どもの心情理解をするためにもすすめられています。
幼児期から学童期まで、繰り返しお話してあげることで、子どもも親から気にかけられている、大事にされていると実感できるのではないでしょうか。

<2>
恐竜の離婚 (絵本シリーズ「パパとママが別れたとき……」) (絵本シリーズ「パパとママが別れたとき…」) [単行本]
ローリーン・クラスニー ブラウン (著), マーク ブラウン (イラスト), Laurene Krasny Brown (原著), Marc Brown (原著), 日野 智恵 (翻訳), 日野 健 (翻訳)
恐竜
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単行本: 31ページ
出版社: 明石書店 (2006/10/26)
ISBN-10: 4750323942
ISBN-13: 978-4750323947
発売日: 2006/10/26

恐竜の離婚は、SAJで実施したキッズリーブスのためのプログラムでも参考資料として活用しています。
1に紹介したココちゃんの絵本同様、私(代表緒倉)宅では何度も何度も読まれてきました。
子どものワークショップなどでも是非取り入れてみて欲しい絵本です。

<3>
いろいろかぞく―トッドのえほん [大型本]
トッド パール (著), Todd Parr (原著), ほむら ひろし (翻訳)
いろいろ
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大型本
出版社: フレーベル館 (2005/12)
ISBN-10: 457703154X
ISBN-13: 978-4577031544
発売日: 2005/12

非常に素晴らしい内容なのに、残念なことにすでに絶版となってしまっています。
「ステップファミリー」同様、図書館か中古での入手となります。
じっくり一ページ一ページをめくっていくと、自分の狭い家族観がぐぐっと広がる感覚を覚えることでしょう。
お子さんにも幼児期から伝えたい大事なことが描かれています。

<4>
ステップキンと7つの家族―再婚と子どもをめぐる物語 [単行本]
ペギー ランプキン (著), 永田 智子 (イラスト), Peggy Lumpkin (原著), 中川 雅子 (翻訳)
ステップキン
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単行本: 142ページ
出版社: 太郎次郎社エディタス (2006/05)
ISBN-10: 4811807197
ISBN-13: 978-4811807195
発売日: 2006/05

小学生くらいのお子さん向けの読む本です。優しい雰囲気の挿絵もたくさんあり。
ステップファミリーでもいろいろな家族があること・子どもが悩むの当然のことと語りかけてくれます。
大人向けのガイドもあり、子どもとの対話にヒントを与えてくれるでしょう。

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おススメ図書・ステップマザー

ステップマザーに焦点をあてたおススメ図書をご紹介。

<1>
ファミリーレッスン―愛が伝わる魔法のコミュニケーション [単行本]
瀬川 文子 (著)
segawa
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単行本: 149ページ
出版社: 合同出版 (2005/07)
ISBN-10: 4772603433
ISBN-13: 978-4772603430
発売日: 2005/07

自身が継母でもあり、親業トレーナーでもある瀬川文子さんが書かれた一冊。
継母業を営む上で、どう継子と向き合えばいいのか・・・悩まない人はいないでしょう。
具体的な課題が事例で示されていて読みやすいとの評価も多く、きっと参考になると思います。
コミュニケーションの方法としての「Iメッセージ」など、親業を初めて学ぶ方におすすめです。

<2>
継母ですが? もう1つのシンデレラストーリー [単行本]
新川てるえ (著), 本間千恵子 (著)
ですが?
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単行本: 131ページ
出版社: エンターブレイン (2013/9/27)
言語: 日本語
ISBN-10: 4047291773
ISBN-13: 978-4047291775
発売日: 2013/9/27

シングルマザーからステップマザーになって経験した衝撃感、大変さをコミカルに、軽快なテンポで表現されており、本を読むのが苦手な方でも面白く読める一冊です。
著者の新川さんの実体験だけではなく、様々な継母さんの経験や想いもこめられていて、「私だけ?(意地悪な継母なのかも)」と悩んでいる方もきっとホッと安心できるでしょう。

| おススメ図書 | 15:30 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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おススメ図書・子どものケア

親の離婚を経験した子どもへのケアに焦点をあてた図書をご紹介します。

<1>
Q&A 親の離婚と子どもの気持ち―よりよい家族関係を築くヒント― [単行本]
新川 明日菜 (著), 光本 歩 (著), 新川 てるえ (著), NPO法人Wink (編集)
あすな
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単行本: 224ページ
出版社: 明石書店 (2011/4/21)
言語: 日本語
ISBN-10: 4750333921
ISBN-13: 978-4750333922
発売日: 2011/4/2

子どものほんとうの気持ちを伝えたい・・・とNPO法人Wink理事長の新川明日菜さんと光本渉さんがまとめた一冊。
切なさと同時に子どもたちのたくましさや、そして、親への想い・優しさを感じます。
子どもたちのこんな気持ちを知れば、大人がとるべき姿勢は徐々に見えてくるのではないでしょうか。

<2>
離婚後の共同子育て―子どものしあわせのために [単行本]
エリザベス セイアー (著), ジェフリー ツィンマーマン (著), Elizabeth S. Thayer (原著), Jeffrey Zimmerman (原著), 青木 聡 (翻訳)
せいあー
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単行本: 311ページ
出版社: コスモスライブラリー (2010/06)
ISBN-10: 443414586X
ISBN-13: 978-4434145865
発売日: 2010/06

離婚後の親子に大事なテーマには大きく「養育費」と「面会交流」があります。
海外では離婚後も共同養育を基準とした制度が取り入れられていますが、日本は立ち後れているため、結果子どもにとって不利益な状況が頻繁に起こっています。
この一冊には、離婚後の親子の関係維持のためのガイドラインが示されており、離婚しても親子の時間を保つための工夫に役立つでしょう。
共同子育ては難しいテーマですが、子どもの健康な発達を望む親としては取り組む意義が高いです。

<3>
離婚後の親子たち [単行本]
氷室 かんな (著)
kanna
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単行本: 253ページ
出版社: 太郎次郎社エディタス (2005/11)
ISBN-10: 4811807170
ISBN-13: 978-4811807171
発売日: 2005/11

離婚後の家族がどう変化するのか・・・複数のケースを取材し、様々な「離婚後」と家族の変容を記した一冊。
離婚に悩む母として、子どもの幸せは何だろう、離婚後の家族はどうなるのだろうと真摯に向き合い、自身を含め読者とともに新しい離婚後の夫婦・親子関係のあり方を模索しています。

<4>
離婚家庭の面接交渉実態調査―パパ、ママ離婚しても会えるよね? [単行本]
新川 てるえ (編集)
Q&A
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単行本: 154ページ
出版社: ひつじ書房 (2005/04)
ISBN-10: 4894762331
ISBN-13: 978-4894762336
発売日: 2005/04

離婚後子どもを養育する親へのアンケート調査を実施しその結果をまとめた一冊。
別居親との面会交流についての様々な事例や、親当事者の意見が豊富に掲載されています。
事例ひとつひとつが心に深く残り、涙なくして読めませんが、そこには社会で考えるべき課題があるように考えます。
自分とは違う経験や立場をしている当事者の気持ちを知るにも役立つでしょう。

<5>
×一の子どもたち―彼らの本音 (講談社文庫) [文庫]
石坂 晴海 (著)
石坂
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文庫: 209ページ
出版社: 講談社 (2004/02)
ISBN-10: 4062739488
ISBN-13: 978-4062739481
発売日: 2004/02

親の離婚を経験した成人後の子どもたち18人へのインタビュー。
様々な経験や葛藤を経て、大人になった子どもたちの冷静な捉え方や親への思いが語られています。

<6>
パパとママの離婚―親と子のためのカウンセリング (現代教養文庫) [文庫]
リチャード・A. ガードナー (著), Richard A. Gardner (原著), 深沢 道子 (翻訳)

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文庫: 199ページ
出版社: 社会思想社 (1993/12)
ISBN-10: 4390114808
ISBN-13: 978-4390114806
発売日: 1993/12

<7>
シングル・ペアレント・ファミリー―親はそこで何をどのように語ればよいのか [単行本]
R.A. ガードナー (著), Richard A. Gardner (原著), 鑪 幹八郎 (翻訳), 児玉 厚子 (翻訳), 青野 篤子 (翻訳)
G
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単行本: 247ページ
出版社: 北大路書房 (1999/09)
ISBN-10: 4762821500
ISBN-13: 978-4762821509
発売日: 1999/09

離婚を経験した子どもの研究として著名な精神科医リチャード・ガードナー博士。
上記の二冊いずれも1990年前後に書かれたものですが、離婚を経験した親子に向けて、親がどう子どもに向き合い、答えてあげればいいのかを、非常に手厚く記されています。
6の本は、子どもへ具体的な考え方の選択肢も与えています。
今はもう中古でしか入手できませんが、大変良書だと考えています。ぜひ興味ある方は一読ください。

| おススメ図書 | 16:21 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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おススメ図書・研究調査に基づく資料

研究や調査に基づく図書・資料のご紹介です。

<1>
セカンドチャンス 離婚後の人生 [単行本]
ジュディス・S. ウォラースタイン (著), サンドラ ブレイクスリー (著), Judith S. Wallerstein (原著), Sandra Blakeslee (原著), 高橋 早苗 (翻訳)
スタイン
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単行本: 325ページ
出版社: 草思社 (1997/03)
ISBN-10: 4794207514
ISBN-13: 978-4794207517
発売日: 1997/03

離婚から15年の時間経過を追跡・調査したウォラースタインの著名な一冊。
離婚時だけのダメージではなく、長年にわたって影響があることを示しています。
それは子どもだけではなく、親当事者にも。
離婚後の人生を生きるために、どんなダメージがあり、それにどう向き合わねばいけないかを考えるヒントとなるかもしれません。

<2>
離婚は家族を壊すか―20年後の子どもたちの証言 [単行本]
コンスタンス アーロンズ (著), Constance Ahrons (原著), 寺西 のぶ子 (翻訳)
アーロン
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単行本: 328ページ
出版社: バベルプレス (2006/04)
ISBN-10: 4894490447
ISBN-13: 978-4894490444
発売日: 2006/04

SAJのホームページ「ステップファミリーTIPS」でも紹介する、コンスタンス・アーロンの研究の一冊。
※「複核家族」という概念の提唱者。
離婚時の調査から20年後、当時子どもだった当事者173人に再インタビューし、その多くが親の離婚に対し肯定的に捉えていたと記しています。
先のウォラスタインと対する批判とも言え、非常に多くの家族の歴史や事例が描かれています。

| おススメ図書 | 17:45 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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おススメ図書・カップル

夫婦関係・パートナーシップに関するおススメをご紹介します。

<1>
オトナ婚です、わたしたち: 十人十色のつがい方 [単行本]
大塚 玲子 (著)
おとな
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単行本: 240ページ
出版社: 太郎次郎社エディタス (2013/2/20)
言語: 日本語
ISBN-10: 4811807596
ISBN-13: 978-4811807591
発売日: 2013/2/20

家族も多様化の時代・・・とは言うけれど、何がどう多様なのか語れますか?
法律婚と事実婚の違い・・・だけではなく、夫婦のあり方からも個人で変わってきています。
こんなカップルのあり方もあるんだ!?と目からウロコ体験ができます(笑)
夫婦観や家族観を刷新したい方へ是非おススメです。
カップルの先行き、また自由にデザインできるかも。


<2>
子連れ再婚を考えたときに読む本 [単行本]
新川 てるえ (著)
sa
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単行本: 206ページ
出版社: 太郎次郎社エディタス (2011/6/23)
言語: 日本語
ISBN-10: 4811807456
ISBN-13: 978-4811807454
発売日: 2011/6/23

子連れ再婚を考えるカップルに向けての正しくハウツーの一冊。
シングルマザーからステップマザーとなって初めてその複雑さ・課題を経験した新川氏が、当事者と離婚カウンセラーとの両面の立場からわかりやすく指南しています。
カップルで熟読し、毎日ステップファミリーになることについていっぱい語り合ってくださいね。

| おススメ図書 | 18:06 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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おススメ図書・フィクション

こんにちは!

今日はおススメ図書のフィクション部門をアップいたします。
随時アップしますので、時々チェックしにきてくださいね。

まずは映画コーナー
<1>
グッドナイト・ムーン [DVD]
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出演: エド・ハリス, ジェナ・マローン, ジュリア・ロバーツ, スーザン・サランドン
監督: クリス・コロンバス

販売元: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
DVD発売日: 2010/08/25
時間: 125 分
ASIN: B003U13K8K
EAN: 4547462071378

ジュリ・アロバーツとスーザン・サランドンが競演する名作の家族ドラマ。
邦題はこのグッドナイト・ムーンですが、英語タイトルはSTEPMOMなのですよね。
継母と実母の敵対する構造というか気持ちというか・・・どっちの立場にも皆「わかるわかる」と思われるのではないでしょうか。
アメリカならでは?という雰囲気での、ズバズバもの言える環境がちょっと羨ましいと思ったりもしました。
実は、この映画はSAA(現在のNSRC)で作成したSmart Stepsというステップファミリーのプログラムでも参考資料として取り入れられています。プログラムにはこのビデオもパッケージになっています。

気軽にステップファミリーのテーマを観たいな〜とか、夫婦で気構えず観てみたいとか、そんな方にぜひおススメの映画です♪


次は小説コーナー

皆さん、重松清はお好きですか?
お好きな方でしたら既に読まれているかもしれませんね・・・・
重松作品でも三本の指に入る作品だと思います。

<1>
幼な子われらに生まれ (幻冬舎文庫) [文庫]
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文庫: 326ページ
出版社: 幻冬舎 (1999/07)
ISBN-10: 487728768X
ISBN-13: 978-4877287689
発売日: 1999/07

共に前の結婚での子どもがあり、実子と離れて暮らす父親と、子どもを連れて再婚した母親という組み合わせのステップファミリーの話。
血のつながりと絆とは・・・と深く感じ入る作品です。
重松作品ならではの「父親」の難しさの表現というのでしょうか、でも、その人間らしさにやはり共感するというか。
リアルにステップファミリーを営まれている方にはドキドキズキズキという場面も多いかもしれませんが、ぜひ心からどっぷりと、家族の課題と心の動きの中へはまり込んで読んでほしい作品です。

<2>
バカボンのパパよりバカなパパ 赤塚不二夫とレレレな家族 [単行本(ソフトカバー)]
赤塚りえ子 (著)
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単行本(ソフトカバー): 336ページ
出版社: 徳間書店 (2010/7/1)
ISBN-10: 4198629676
ISBN-13: 978-4198629670
発売日: 2010/7/1

ゲゲゲの女房が流行っていた頃に、レレレの家族のお話も結構世間では見聞きしていましたよね。
レレレの方の娘さんである赤塚りえ子さんが執筆された、レレレの一家の、おかしくも切ない、そして他にはない家族・人間の絆が描かれた一冊です。
さすがの天才奇才!?なはちゃめちゃさと、人と人とのつながりを愛おしむことの温かさがあり、「これでいいのだ!」という感覚が、読むと手応え感じます。
家族はこうだ!という定型イメージ強い方ほど読むとびっくり目からウロコかもしれません(笑)
ぜひ読んでほしいです♪

| おススメ図書 | 09:02 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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おススメ図書・教科書/専門書

ステップファミリーをテーマにとり上げる教科書も増えています。

<1>
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新しい家族関係学

長津美代子・小澤千穂子 編著
冬木春子・山下美紀・大石美佳・細江容子・菊地真理・井上清美・井田瑞江・平野順子 共著

A5/224ページ
発行年月日:2014年7月25日
定価: 2,484円 (本体価格:2,300円)
ISBN:978-4-7679-1447-3
Cコード:C3036

SAJ運営委員であり、大阪産業大学准教授の菊地真理さんが、第七章を執筆しておられます。
家政学で使われる教科書ということですが、「家族関係学」という学問分野として、その他家族に係る専門家にも大変参考になる教科書ではないでしょうか。

<2>
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学び,考え,実践力をつける
家庭支援論


2014年4月1日発刊
木村志保(関西福祉科学大学) 津田尚子(関西女子短期大学)編著

B5判 190頁
定価:本体2,270円+税
ISBN:978-4-905493-10-5

SAJホームページでも詳しくお知らせいたしました。(こちらの記事

| おススメ図書 | 11:23 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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おススメ図書・ステップファミリー支援・実践

昨年はとても貴重なステップファミリー専門書が2つも出版されました。
「継母という存在」はお知らせしつつも、その大事なもう1冊のご案内が今になってしまいました。

SAJが創設から今に至るまでお世話になってばかりの、パトリシア・ペーパーナウ博士のこの本!
2014年、2015年と2年連続してパトリシア先生からの講義を受け、さらにこの本によってステップファミリーの支援により実践的に、より近いものになってきた実感があります。
家族支援にかかわる方には熟読いただきたい一冊です。

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ステップファミリーをいかに生き,育むか―うまくいくこと,いかないこと
2015/9/29
パトリシア ペーパーナウ (著), Patricia L. Papernow (原著), 中村 伸一 (翻訳), 大西 真美 (翻訳), & 1 その他
単行本(ソフトカバー): 350ページ
出版社: 金剛出版 (2015/9/29)
ISBN-13: 978-4772414517

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