〜SAJ〜 Stepfamily Association of Japan

子連れ再婚家族のための支援団体

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TIPS:パートナーの死を乗り越え、新たな関係を築く

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| ステップファミリーTIPS:会員限定 | 22:41 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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次回LEAVES(リーブス)ペアレンツ開催情報

☆サポートグループへの参加申込はHPのヘッダ「イベント等申込」から☆

<リーブスペアレンツ@関西>
2014年1月12日(日)
場所 豊中市千里公民館 第三会議室
時間 13時30分から16時
託児あり
アクセス:北大阪急行千里中央駅 北改札より約80m
     モノレール千里中央駅より約400m


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<リーブスペアレンツ@関東>
2014年2月11日(祝)
場所 東京都北区王子1-11-1 
   北とぴあ 805会議室
時間 13時30分から16時
託児あり
アクセス:JR京浜東北線王子駅 北口より徒歩2分
     東京メトロ南北線王子駅5番出口 直結


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☆参加申込はここから☆

| リーブス&イベント開催情報 | 19:26 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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会員規約

SAJ会員規約

第一章<総則>

第一条(名称)本会はSAJ(ステップファミリー・アソシエーション・オブ・ジャパン)通称エス・エイ・ジェイと称する。

第二条(所在地)本会は事務局を宮城県仙台市に置く。

第三条(目的)本会は、ステップファミリー支援を目的とし、ステップファミリー当事者及び家族に関わる職業に従事する人々に、有益な情報とサポートを提供する。

第四条(活動)本会は、上記の目的を達成するために、米国SAAのバックアップを受けながら、以下の活動を行う。

(1)ステップファミリー交流の場の提供(ウェブ上及び対面交流)
(2)ステップファミリーに関する調査研究に基づく資料の開発・普及
(3)講演会・セミナーなどの開催
(4)広報活動・ホームページ運営・出版活動
(5)ステップファミリー関連書籍及びファミリーメダリオンの販売
(6)その他ステップファミリーのサポートのために必要な業務

第二章<会員>

第五条(種別)本会会員は次の通りとする
(1)無料会員・・・・・・本会の目的に賛同して入会した当事者、及び将来当事者になる可能性のある者
(2)正会員・・・・・・本会の目的に賛同して入会した当事者、及び将来当事者になる可能性のある者
(3)サポート会員・・・・・・本会の趣旨に賛同する専門家
(4)賛助会員・・・・・・本会の趣旨に賛同する(1)(2)以外の者

第六条(会費)正会員・サポート会員、及び賛助会員は年会費を納入する。

第七条(入会)会費の入金を持って入会とする。但し、3月、6月、9月、12月の各1日を入会日とし、途中入会の場合は直前の入会日を以って入会したと みなす。

第八条(会員の権利)
(1)無料会員は本会ホームページの会員向け資料の閲覧、サポートグループへの参加ができる。
(2)正会員は本会会員向け資料の閲覧と、ハンドブックおよびニュースレターの配布を受けることができ、サポートグループへの参加費が割引対象となる。二名以上の正会員のグループでサポートグループの開催支援をうけることができる。また年一回開催される総会の議決権を有する。
(3)サポート会員は本会会員向け資料の閲覧と、ハンドブックおよびニュースレターの配布を受けることができ、サポートグループの開催支援をうけることができる。また、年に一回開催される総会の議決権を有する。
(4)賛助会員はホームページの資料閲覧と、ハンドブックおよびニュースレターの配布を受けることができる。総会の議決権はなし。

第九条(会員の義務)
(1)正会員、サポート会員、及び賛助会員は年会費を、本会が指定する期日までに納入しなければならない。
(2)会員は本会の規約規定、その他の規則を遵守しなければならない。
(3)会員は本会の目的を阻害し、また逸脱するような行為等をしてはならない。

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| 入会手続きの方法 | 19:21 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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会員登録の流れ

SAJの会員は、無料会員・正会員・サポート会員・賛助会員の区分があります。
詳しくは会員区分の案内のページを参照ください。
※左側CONTENTS→SAJについてのカテゴリ→会員区分の案内

【入会方法】
・上記ヘッダーの『入会申込フォーム』からご記入の上、『送信』ボタンを押して下さい。
・お申込を受け付け次第、折り返しニュースレターと『年会費・寄附金振込用紙』を郵送致します。
・10日程度たっても『年会費・寄附金振込用紙』が届かない場合はお問い合せください。
・『年会費・寄附金振込用紙』が届きましたら、必要事項をご記入の上郵便局にてお振込下さい。
・入金確認ができ次第、会員手続きは完了です。

【振込先】
上記はゆうちょATMもしくは窓口にて、振替用紙で支払う方法です。
お急ぎの方やネットバンキングでのお支払いをご希望の方は、下記口座にお振込のうえ、必ずEメールにてその旨ご連絡ください。


<金融機関>

○ゆうちょ銀行
記号 18160 番号26319171 口座名義 SAJ

○ゆうちょ銀行への他金融機関からの振込
店名 八一八 店番 818 普通口座 2631917 口座名義 SAJ

○ジャパンネット銀行
金融機関コード 0033
店番 002
支店名 すずめ 普通口座 5887141
口座名義 ステップファミリーアソシエーションオブジャパン


<当会へのご連絡方法>
メールにて送付願います。info(アットマーク)saj-stepfamily.org

| 入会手続きの方法 | 19:00 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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メディア掲載

・メディア掲載

(2001)
9月/共同通信社(全国地方紙)
10月/読売新聞,毎日新聞,日経夕刊
10月/日経ウーマン11月号
10月/月刊ボランティア10月号
11月/NHK「おはよう日本
11月/毎日放送「ちちんぷいぷい」
12月/月刊福祉1月号
12月/アエラ12月号

(2002)
6月/NHK教育「人間ゆうゆう」
6月/テレ朝「親の目子の目」
6月/フジ「スーパーニュース」首都圏版

(2003)
2月/西日本新聞
3月/チャイルドヘルス3月号
3月/心理学ワールド20号
6月/朝日新聞,毎日新聞全国版に活動紹介
9月/読売ウィークリー巻頭特集記事

(2004)
7月/日本テレビ「ラストプレゼント」宣伝番組出演
8月/日経新聞 全国「未知なる家族」

(2005)
1月/NHK情報ネットワーク うぇるふぇあ・りぽーと
1月/読売新聞 全国「くらしと安心」
1月/毎日新聞 全国「家族よ」
2月/J-WAVE 15ミニッツ
2月/KBS京都 日産ラジオナビ
2月/TBSラジオ「メイコのいきいきモーニング」
3月/山陽新聞「新 家族もよう」

(2006)
3月/女性のひろば ステップファミリー特集
4月/中学校家庭科教科書(開隆堂)に掲載
4月/聖教新聞「生活ワイド」
8月/河北新報「生活大事・(てん)」
10月/NHKラジオ仙台「よじらじ」

(2010)
8月/朝日新聞 生活欄
9月/北日本新聞 くらし家庭欄
9月/読売新聞 くらし家庭欄

(2011)
9月/NHK首都圏ネットワーク

(2012)
1月/日経新聞 夕刊
3月/国分寺市男女平等推進センター「ライツこくぶんじ」
5月/TOKYO MX NEWS
8月/横浜市市民活動支援センター情報紙「animato」

(2013)
2月/NHKあさイチ
7月/ESSE 7月号
9月/毎日新聞 全国「イマジン」

| SAJについて | 18:24 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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活動実績・沿革

【活動実績】

2001年に発足後、地域でプライバシーを気にしながら相談することが難しい当事者のために安心して家族の相談をできるホームページや掲示板を開設。
本会の先進として存在するSAAから代表を講師として招き、ステップファミリーにおける課題と専門情報を聴く機会として招聘イベントを開催。※1

2002年、地域でも当事者が他の当事者と出会い、孤立感から脱却できるよう対面の自助グループを開始し、運営のためのマニュアル整備とファシリテーター研修を行った。※2またステップファミリーの基礎情報を網羅したSAJハンドブックを出版。※3

2003年、自助グループ活動においての活用を目的に、SAAで開発された自助グループのためのプログラムを翻訳、日本版に編集しLEAVESペアレンツ PROGRAM TEXTを出版。同時に継母のための通信サポートプログラムを開催。当事者と専門家が連携しながら完成させた。※4(※2、※4いずれも独立行政法人福祉医療機構による助成事業)

2006年、三菱財団の助成をうけ、再婚前のカップルのためのプログラムを開発、実施。同時に当事者や支援者に向けてのステップファミリー講義と自助グループ開催のためのファシリテーター研修を開催。※5 
同年、家族社会学、社会福祉、家族法、臨床心理の専門家と当事者による共著「Q&Aステップファミリーの基礎知識」を明石書店より出版。※6

2007年、ステップファミリーの課題の中でもとりわけデリケートな子どもの立場の支援を目指し、日本財団の助成をうけキッズリーブス キャンプ開催。翌年プログラムマニュアルを出版。※7

2008年、地域の自助グループに参加できない当事者のために、専門知識を有したSAJ会員の臨床心理士が話を聞く無料の電話相談を開設。現在も継続中。

2010年、キリン福祉財団の助成をうけ、ステップファミリーの子どもとその家族のための交流イベント「あつまれ!ステっち」を東京にて開催。※8

2011年、日本家族社会学会と明治学院大学社会学部付属研究所との共催、日米ステップファミリー会議開催。米国のステップファミリー研究の一人者、マリリン・コールマン博士とローレンス・ギャノン博士と日本の専門家、SAJの当事者によるシンポジウムを行った。※9
 同年、キリン福祉財団の助成により、9/16がステップファミリー記念の日として提唱する米国のステップファミリーデーにちなみ、ステップファミリーの家族が交流する「ステップファミリーデー ハッピーリレーinジャパン」を開催。仙台、東京、名古屋、大阪の4か所。※10

2013年、明治学院大学にてステップファミリー会議2013を開催。日本での研究知見の報告と、それに裏打ちする当事者の経験の報告を行った。
その他、アドボカシー活動の一環として、東京家裁において調査官研修、地域行政や支援者機関におけるステップファミリー講義など務める。


【沿革】

2000年
SAJ設立準備委員会設置

2001年
発足 代表 春名ひろこ(6月)
ホームページ開設(6月)
SAA会長招聘イベント(東京・兵庫)(11月)※1

2002年
自助グループ活動開始 東京・大阪(1月)
自助グループのための運営マニュアルとファシリテーター研修※2 独立行政法人福祉医療機構
SAJハンドブック・招聘イベント報告書出版(11月)※3 

2003年
LEAVESペアレンツ PROGRAM TEXT出版(11月)※4 独立行政法人福祉医療機構
継母のためのLEAVESステップマムプログラム実施※4 

2004年
LEAVESステップマム出版(1月)※4
代表交代 吉本真紀へ(3月)

2006年
子連れ再婚前のカップルのためのプレステップファミリープログラム米国研修 三菱財団(1月)※5
ファシリテーター養成講座開催 三菱財団(2月)※5
プレステップファミリー通信プログラム開催 三菱財団(5月)※5
明石書店「Q&Aステップファミリーの基礎知識」出版(5月)※6

2007年
子どものためのサポート キッズリーブス キャンプ開催(8月)日本財団※7

2008年
キッズリーブス プログラムマニュアルを出版(3月)※7
ステップファミリー 無料電話相談開始 

2010年
代表交代 緒倉珠巳へ(3月)
あつまれ!ステっち開催 東京(7月)キリン福祉財団※8

2011年
共催イベント 日米ステップファミリー会議開催(7月)※9
ステップファミリーデー開催(9月)キリン福祉財団※10

2013年
ステップファミリー会議2013開催(3月)
アドバイザリー・ボードを設置(11月)

【助成実績】 
独立行政法人福祉医療機構 (助成年度 2002年、2003年)※2 ※4
三菱財団(助成年度 2006年)※5
日本財団(助成年度 2007年)※7 
キリン福祉財団(助成年度 2010年、2011年)※8 ※10

| SAJについて | 18:20 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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会員区分の案内

【会員区分】

<無料会員>
ステップファミリーの方か、将来ステップファミリーになる可能性のある方
会費:無料

<正会員>
ステップファミリーの方か、将来ステップファミリーになる可能性のある方
入会金:2,000円
年会費:2,000円

<サポート会員>
家族に関わる専門家の方(カウンセラー・ソーシャルワーカー研究者・子ども・教育関係者などの専門家)
入会金:2,000円
年会費:4,000円

<賛助会員>
上記以外の立場でSAJを支援してくださる方
入会金:2,000円
年会費:1,000円

【会員特典】
・ステップファミリーの情報満載の季刊ニュースレター“Stepfamilies”の購読
(3・6・9・12月の15日発行)。※休刊中
・有償コンテンツ(各種情報ページ/ニュースレターのバックナンバーの)閲覧。
・SAJ主催のイベント参加費、SAJ出版物の割引。
・正会員の方には、LEAVES@各地域参加費の割引。
・サポート会員の方には専門家に向けた資料が配布されます。
・オリジナルハンドブックの進呈(入会時)

くぶん

| 入会手続きの方法 | 16:41 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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運営委員会の紹介

【組織体制】

代 表 緒倉 珠巳 (正会員)
副代表 吉本 真紀 (正会員)

運営委員
伊藤 幸代 (正会員)
岩田 有希 (正会員)
植野 敦子 (正会員)
菊地 真理 (サポート会員 大阪産業大学経済学部准教授)
桑田 道子 (サポート会員 女性ライフサイクル研究所)
水谷 誉子 (サポート会員 臨床心理士・スクールカウンセラー)

アドバイザリー・ボード
茨木 尚子 (サポート会員 明治学院大学社会学部教授)
野沢 慎司 (サポート会員 明治学院大学社会学部教授 )
早野 俊明 (サポート会員 白鴎大学法学部教授)
村本 邦子 (外部協力 女性ライフサイクル研究所所長・立命館大学教授)
五十音順にて表記

地域スタッフについては記載していません

| SAJについて | 15:46 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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ごあんない

当ホームページについてのごあんない

ようこそSAJのホームページへ!
私たちは日本のステップファミリーをサポートする非営利団体です。
このホームページでは、ステップファミリーに関する専門情報や、サポート関連情報を主に提供しています。
※SAJは、全スタッフのボランティアにより活動を維持しております。

ステップファミリー(子連れ再婚家族)の暮らしには、実は事前に知っておくとかなり「ラク!」ということが多いのです。
そういった事前に知っておくと良い情報や、悩んだ時に問題整理に役立つ情報を沢山掲載しています。
是非、当事者の方や、当事者を支える方々に活用していただきたいと考えています。


☆ホームページの見方☆
・左サイドの「CONTENTS」から読みたい情報のカテゴリを選択し、
 真ん中に表示されるINDEXから各記事ごとに閲覧できます。
 会員限定情報の閲覧には、会員専用パスワードが必要になります。

・会員登録やイベントへの参加申込はヘッダー下部のメニューにあります。

・各種お問い合わせは、左サイドのメールフォーム、
 もしくはinfo(あっとまーく)saj-stepfamily.orgまでメールにてお問い合わせください。
 お電話によるお問い合わせはすぐに対応できない場合がございますので、ご了承ください。



| HPのごあんない | 15:34 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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SAJへの参加のお願い

SAJはスムーズな支援活動を行うために、会員制度を設けております。
より多くの方への情報提供を目的とした無料会員登録のほか、
正会員、サポート会員、賛助会員の区分を設定しています。

*****
初めての登録や、サポートグループの無い地域のお住まいの方には無料会員登録、地域でのサポートグループに参加される方やSAJへの協力をいただける方は正会員登録、専門家、支援者としての参加協力いただける方はサポート会員登録、企業や団体での登録をされる場合は賛助会員登録がおすすめです。

ボランティアによる運営を行っておりますが、サポートグループの開催や無料電話相談など、少なからず経費がかかっております。
運営維持のためのご理解とご協力をいただける方は、是非、有料会員への登録をお願いいたします。

| SAJについて | 22:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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主な活動内容

【活動内容】

本会は、ステップファミリーの支援を目的として当事者と専門家が連携し活動しています。
活動の柱は、 ①インフォメーション ②サポート ③アドボカシー です。

①.インフォメーション
  講演会やセミナー等の開催やその記録、ワークショッププログラムなどの制作。日本における調査研究を推進し、現状の実態及びニーズを把握し日本に適した支援を開発する。
②.サポート
  インターネット上、あるいは各地域で対面するグループにおいて、お互いの経験から学び合い、支え合うことができる場を当事者に提供する。
③.アドボカシー
  「両親と血のつながった子どもの家庭」を標準的なモデルとし、その他の家族の形に配慮が足りない社会に対し、ステップファミリーが暮らしやすい社会となるよう、『ステップファミリー』という言葉とその特徴や課題についての認識社会に普及し提言する。

| SAJについて | 18:38 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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活動理念

【活動理念】
ステップファミリーとは「成人カップルの少なくともどちらかが以前のパートナーとの間に生まれた子どもを持っている家族」を指す概念です。SAJの活動の理念は、日本のステップファミリーの生活の向上に努めることです。

近年の離婚率の上昇により再婚件数も増加傾向にあるなか、ステップファミリーが家族を形成するにあたり直面する、混乱や課題の難しさをサポートする資源は存在していませんでした。また、在住する地域においてステップファミリー当事者は、「血がつながらないから虐待するのでは」といった偏見を恐れ、自身が当事者ということをカミングアウトすること自体が難しく、自分以外のステップファミリーに遭遇し、どのように家族を形成するかを相談する機会がありませんでした。
2001年より本会は、インターネットを介し当事者が連携し全国域でのサポートネットワークを形成しました。ステップファミリー研究の先進国アメリカでの情報をベースに、プログラムの開発と提供、オンライン上のホームページでの交流や、各地域でのサポート・グループの開催など、徐々に対象を細分化させ事業拡大してまいりました。また、研究者や支援者など専門家と連携し、ステップファミリーに関する専門情報を開発、提供しています。
しかし、ひとり親家庭・里親支援に力が注がれる一方、公的にも私的にもステップファミリーへの支援は不整備のままです。いまやステップファミリーはその家族形態により「虐待のリスク要因」として明示されており、常にプレッシャーやストレスにさらされながらも適切な支援に結びつかず、孤立無縁ななか家族形成に努力しなければいけない状況が続いています。
こういった状況を改善しステップファミリーが暮らしやすい社会を目指すため、当事者の自助的支援にとどまらず、社会への提言および支援者とその支援ツールの拡充を目的に含めた活動を、ボランティアのメンバーの協力によって推進しています。

| SAJについて | 18:34 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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SAJとは

SAJは非営利団体です。無償のボランティアメンバーによって運営されています。
2001年6月25日に生まれた、ステップファミリーと、その家族に関わる職業に従事する人のために、さまざまな情報やサポートを提供しています。


子連れ再婚家族 ステップファミリーのために
『ステップファミリー』―― 夫婦のいずれか、もしくは双方が、前のパートナーとの子どもを連れて再婚した時に誕生する家族のことです。
異なる歴史を持つ親子とパートナーが、ひとつの家族となっていく旅は、道なき道を地図もコンパスも持たず、模索しながら進んでいくようなところがあります。
既にある程度成長したパートナーの子どもに、途中からどのように関わっていったらよいのか、元配偶者との面会はどうすればいいか・・・こういったステップファミリー特有の問題で迷ったり悩んだりしているのは、あなただけではありません。
実はステップファミリーに関して「これがわかっているとかなりラク」という情報やヒントはたくさんあるのです。調査に基づくサポート情報、当事者同士の交流の場の提供、ステップファミリーが暮らしやすい社会の実現。SAJは、これらを通して、血のつながりを超えた新しい家族の絆を応援します。

| SAJについて | 02:17 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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教科書の執筆

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夏に入稿した原稿の初校があがってきました。
保育士養成のための教科書の中で、ステップファミリーについての事例研究の章を執筆させていただきました。

ステップファミリーの他にも様々な家庭の課題が提示されていますが、多様化する家族のその様々な課題を具体的に問い、理解を促す充実した内容の教科書になっています。

保育士は子育て家庭に直にかかわることが多い職業です。
難しいテーマや事象が多々ありますが、支援者としての力を蓄え、子どもや親たちが安心して頼れる存在になって欲しいです!

今回の教科書では、私たちの執筆部分とリンクして、ステップファミリーに関する専門的情報もかなり盛り込まれています。
嬉しいですね!!

執筆者はSAJ運営委員であり、そして継母研究の第一人者としても活躍中の大阪産業大学の准教授、菊地真理先生。
SAJ創設からかれこれ丸12年のおつきあいになります。
SAJは彼女をはじめとするボランティアメンバーによって、ここまでになってきました。
これからも細々、地道な積み上げを継続です。ファイト!

| アドボカシー・社会提言活動 | 17:24 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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