〜SAJ〜 Stepfamily Association of Japan

子連れ再婚家族のための支援団体

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ベーシック講座 in関西 参加者の声

ステップファミリーサポーター
ベーシック講座in 関西無事終了しました!

関西で初めての講座は、7名の方の参加でした。
少数ではありながらも、みなさんの前向きな意欲・熱意が伝わり、素敵な時間を共有することができました。
いただいたレポートの中から、参加しての感想・お声をご紹介します。

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↑日本の社会におけるステップファミリーの現状(ステップファミリー概論)や、ステップファミリー課題の理解と有効なスキル(支援論)を座学で学びました
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↑演習では、ステップファミリー当事者のロールプレイをしつつ、学んだスキルの練習を行いました

ステップファミリーサポーター・ベーシック講座は、SAJ発行の「ステップファミリーのおとなのためのきほんブックレット」を用いて、地域でのステップファミリー理解の促進と、身近なサポーターとして活躍いただくことを目標に開催しています。

ブックレットはこちら>>


参加者の声は↓ Read Moreをクリック


今日の講座の中で一番印象に残ったことをご記入ください。
・教材の動画で、継親の「よかれ」と思っての行動が継子にはささらなかったとき、心にぐさっときた。相手への思い込みが悲劇をもたらすんだと知った。
・質問紙を書いてもらった際、自分自身の実体験を聞けたことがとても勉強になり、またはげみになりました。
・色々な立場の状態の人の話を聞けてよかったです。
・動画で具体的な場面や接し方のパターンを見ることで、課題や良いところ、子どもの気持ち等客観的に俯瞰してみることができたので良かった。良くある場面なので自分達の生活にもあてはめてふりかえることもできたので良かった。
 ・ソフト・ハード・ソフト法。継子・実子に接する時にいつもきびしく言い表してしまうので実践していきたいと思いました。
・事例の中で、言い換えることで伝わり方も変わるところ。自分には余裕がないんだなと感じました。
・ステップファミリーで悩んだりすることに対して、悩むけど、でもそれはステップファミリーではなくても同じことで、普通の悩みなんじゃないかと思い、それでまた悩んだこともあったけど、最初に動画とかそのあとの話で、普通と同じだけど、ステップだからこそちがうところもあって、それでいいんだなと思えてよかったと思いました。

今後のステップファミリーの支援活動において、活用できそうな内容はありましたか。それは何でしたか。
・思い込みに気づくことが大切。インサイダー・アウトサイダーであることを自覚する。
・一般の子育てとステップファミリーの子育てではアドバイスがちがう事がわかり、より当事者にそったアドバイスができるような事例もたくさんありよかったです。
・継親や実親へのヒント
・インサイダー・アウトサイダー。立場を理解して、沸き起こる感情をひとりで抱え込まない居場所作りに活用したいと思いました。
・一対一の関係を作っていくというのが、そういう関係にもっていけるように声かけするのとかむずかしそうだなとも思ったけど、成功したらステップファミリーとして良い関係をきずいていけそうだなと思った。

不足に感じたことや、リクエストがあればご記入ください
・今現在、悩みの中にいる人たちが質問したり、相談できるイベントなどがあった時に、私の体験談を話したり力になりたいです。
・一つ一つにもう少し時間があれば・・と思いました。大変だとは思いますが、1日(午前・午後)での講座だといいなと思います。
・当事者が話をできる場を作りたいと思っているので、具体的にファシリテートする方法を知りたい。


参加者の声からは、ステップファミリーを応援したいという気持ちが強く伝わってきました。
こうした波がより広く、日本の隅々まで広がっていくことを願ってやみません。
私たちはこれからも励んでまいります!どうか皆様にもお力添えをいただけますよう、よろしくお願いいたします。
ご意見、リクエストもお待ちしております!

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