〜SAJ〜 Stepfamily Association of Japan

子連れ再婚家族のための支援団体

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活動実績・沿革

【活動実績】

2001年に発足後、地域でプライバシーを気にしながら相談することが難しい当事者のために安心して家族の相談をできるホームページや掲示板を開設。
本会の先進として存在するSAAから代表を講師として招き、ステップファミリーにおける課題と専門情報を聴く機会として招聘イベントを開催。※1

2002年、地域でも当事者が他の当事者と出会い、孤立感から脱却できるよう対面の自助グループを開始し、運営のためのマニュアル整備とファシリテーター研修を行った。※2またステップファミリーの基礎情報を網羅したSAJハンドブックを出版。※3

2003年、自助グループ活動においての活用を目的に、SAAで開発された自助グループのためのプログラムを翻訳、日本版に編集しLEAVESペアレンツ PROGRAM TEXTを出版。同時に継母のための通信サポートプログラムを開催。当事者と専門家が連携しながら完成させた。※4(※2、※4いずれも独立行政法人福祉医療機構による助成事業)

2006年、三菱財団の助成をうけ、再婚前のカップルのためのプログラムを開発、実施。同時に当事者や支援者に向けてのステップファミリー講義と自助グループ開催のためのファシリテーター研修を開催。※5 
同年、家族社会学、社会福祉、家族法、臨床心理の専門家と当事者による共著「Q&Aステップファミリーの基礎知識」を明石書店より出版。※6

2007年、ステップファミリーの課題の中でもとりわけデリケートな子どもの立場の支援を目指し、日本財団の助成をうけキッズリーブス キャンプ開催。翌年プログラムマニュアルを出版。※7

2008年、地域の自助グループに参加できない当事者のために、専門知識を有したSAJ会員の臨床心理士が話を聞く無料の電話相談を開設。現在も継続中。

2010年、キリン福祉財団の助成をうけ、ステップファミリーの子どもとその家族のための交流イベント「あつまれ!ステっち」を東京にて開催。※8

2011年、日本家族社会学会と明治学院大学社会学部付属研究所との共催、日米ステップファミリー会議開催。米国のステップファミリー研究の一人者、マリリン・コールマン博士とローレンス・ギャノン博士と日本の専門家、SAJの当事者によるシンポジウムを行った。※9
 同年、キリン福祉財団の助成により、9/16がステップファミリー記念の日として提唱する米国のステップファミリーデーにちなみ、ステップファミリーの家族が交流する「ステップファミリーデー ハッピーリレーinジャパン」を開催。仙台、東京、名古屋、大阪の4か所。※10

2013年、明治学院大学にてステップファミリー会議2013を開催。日本での研究知見の報告と、それに裏打ちする当事者の経験の報告を行った。
その他、アドボカシー活動の一環として、東京家裁において調査官研修、地域行政や支援者機関におけるステップファミリー講義など務める。


【沿革】

2000年
SAJ設立準備委員会設置

2001年
発足 代表 春名ひろこ(6月)
ホームページ開設(6月)
SAA会長招聘イベント(東京・兵庫)(11月)※1

2002年
自助グループ活動開始 東京・大阪(1月)
自助グループのための運営マニュアルとファシリテーター研修※2 独立行政法人福祉医療機構
SAJハンドブック・招聘イベント報告書出版(11月)※3 

2003年
LEAVESペアレンツ PROGRAM TEXT出版(11月)※4 独立行政法人福祉医療機構
継母のためのLEAVESステップマムプログラム実施※4 

2004年
LEAVESステップマム出版(1月)※4
代表交代 吉本真紀へ(3月)

2006年
子連れ再婚前のカップルのためのプレステップファミリープログラム米国研修 三菱財団(1月)※5
ファシリテーター養成講座開催 三菱財団(2月)※5
プレステップファミリー通信プログラム開催 三菱財団(5月)※5
明石書店「Q&Aステップファミリーの基礎知識」出版(5月)※6

2007年
子どものためのサポート キッズリーブス キャンプ開催(8月)日本財団※7

2008年
キッズリーブス プログラムマニュアルを出版(3月)※7
ステップファミリー 無料電話相談開始 

2010年
代表交代 緒倉珠巳へ(3月)
あつまれ!ステっち開催 東京(7月)キリン福祉財団※8

2011年
共催イベント 日米ステップファミリー会議開催(7月)※9
ステップファミリーデー開催(9月)キリン福祉財団※10

2013年
ステップファミリー会議2013開催(3月)
アドバイザリー・ボードを設置(11月)

【助成実績】 
独立行政法人福祉医療機構 (助成年度 2002年、2003年)※2 ※4
三菱財団(助成年度 2006年)※5
日本財団(助成年度 2007年)※7 
キリン福祉財団(助成年度 2010年、2011年)※8 ※10

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