〜SAJ〜 Stepfamily Association of Japan

子連れ再婚家族のための支援団体

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SAJのプログラム1

 SAJのサポートグループには、
・親のためのグループ LEAVES(リーブス)ペアレンツ
・子どものためのグループ キッズリーブス
・継母のための LEAVES(リーブス)ステップマム
があります。

 それぞれのグループには、専用のプログラムを導入しています。
そのプログラムについてご紹介しましょう。



LEAVESペアレンツ PROGRAM TEXT

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 このプログラムはアメリカのステップファミリー支援団体であったSAAで開発、活用されていました。
監修者はSAAの発足者であり、心理学博士であるエミリー・ヴィッシャー氏と医学博士であるジョン・ヴィッシャー氏。
原題は「Stepping Together - Creating Strong Stepfamilies」。
2003年11月、独立行政法人福祉医療寄稿の助成により、SAJで上記プログラムを翻訳、編集しLEAVESペアレンツ用プログラムとしてまとめました。

 Stepping Togetherでは本来は6章だての構成。この6章を連続したグループでの実践が前提となっています。
しかし日本の社会状況から、6回連続してのサポートグループ参加は難しい場合が多いことを推測し、6章の中から厳選した基礎情報を3章にまとめています。

 このプログラムは何度行っても、何年ステップファミリーで過ごしていても、その時点での気づきを得られることが参加された方はご存知でしょう。
ステップファミリーとしての道程を振り返り、また志を新たに前へ踏み出す勇気を与えてくれます。

 当事者がサポートグループをファシリテートする前提で構成されていますので、専門知識を持たないグループでも使用できます。プログラムはSAJのプログラムであることを提示していただければ、無償で提供いたします。(PDFファイルにて)



LEAVESステップマム ワーク&アンサーブック

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 2003年の夏から秋にかけて実施されたステップマザーのための通信プログラムです。
このプログラムの名前は「We are proud of being THE STEPMOTHERS!」※1。原題は、「I didn’t grow up to be a Wicked Stepmother! A journal of Self-Discovery Shered in a Support Group」※2。プログラムの作成者は、旧SAAの理事でもあり、心理学の専門家のマリオン・サマー氏。

 通信で開催されたこの日本でのプログラムには約70人がエントリーしました。全国に点在するステップマザーが同じように、同じプログラムを体験して、気づきや共感、励ましを共有したのです。その成果はLEAVESステップマムアンサーブックにまとめられています。沢山のステップマザーの切なさ、勇気、気づき、喜び、誇り・・・きっとあなたの心に強く伝わることでしょう。

 アンサーブックはまだSAJ事務局に在庫があります。読まれたい方には是非お分けしたく思っています。気持ちだけで結構ですので、同時に寄付をお願いできましたら幸いです。ご希望される方は事務局までメールでご連絡ください。



キッズリーブス プログラムマニュアル
親の離婚を経験した子どものために

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 このプログラムは、SAAで開発されたSmart Stepsの、子ども向けプログラムの内容を日本版に翻訳・監修しています。
親が家族の問題に悩み孤立した環境にあるのと同じく、「自分だけ」「普通の家族じゃない」と感じている子どもも多く存在します。そんなステップキッズたちが、ステップファミリーという家族経験に関する情報や知識を学び、ステップキッズ同士の交流を育む中、親の離婚・再婚という変化にうまく適応し、そして健やかに成長していけるようサポートしたいと趣旨による提案によりこのプログラムがまとめられました。
 
プログラムは個人ワークとグループワークの二本立てになっています。詳しい内容はキッズリーブスへ。
このプログラムは日本財団の助成をうけて実施されています。

| SAJ出版部 | 11:46 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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