〜SAJ〜 Stepfamily Association of Japan

子連れ再婚家族のための支援団体

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おススメ図書・フィクション

こんにちは!

今日はおススメ図書のフィクション部門をアップいたします。
随時アップしますので、時々チェックしにきてくださいね。

まずは映画コーナー
<1>
グッドナイト・ムーン [DVD]
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出演: エド・ハリス, ジェナ・マローン, ジュリア・ロバーツ, スーザン・サランドン
監督: クリス・コロンバス

販売元: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
DVD発売日: 2010/08/25
時間: 125 分
ASIN: B003U13K8K
EAN: 4547462071378

ジュリ・アロバーツとスーザン・サランドンが競演する名作の家族ドラマ。
邦題はこのグッドナイト・ムーンですが、英語タイトルはSTEPMOMなのですよね。
継母と実母の敵対する構造というか気持ちというか・・・どっちの立場にも皆「わかるわかる」と思われるのではないでしょうか。
アメリカならでは?という雰囲気での、ズバズバもの言える環境がちょっと羨ましいと思ったりもしました。
実は、この映画はSAA(現在のNSRC)で作成したSmart Stepsというステップファミリーのプログラムでも参考資料として取り入れられています。プログラムにはこのビデオもパッケージになっています。

気軽にステップファミリーのテーマを観たいな〜とか、夫婦で気構えず観てみたいとか、そんな方にぜひおススメの映画です♪


次は小説コーナー

皆さん、重松清はお好きですか?
お好きな方でしたら既に読まれているかもしれませんね・・・・
重松作品でも三本の指に入る作品だと思います。

<1>
幼な子われらに生まれ (幻冬舎文庫) [文庫]
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文庫: 326ページ
出版社: 幻冬舎 (1999/07)
ISBN-10: 487728768X
ISBN-13: 978-4877287689
発売日: 1999/07

共に前の結婚での子どもがあり、実子と離れて暮らす父親と、子どもを連れて再婚した母親という組み合わせのステップファミリーの話。
血のつながりと絆とは・・・と深く感じ入る作品です。
重松作品ならではの「父親」の難しさの表現というのでしょうか、でも、その人間らしさにやはり共感するというか。
リアルにステップファミリーを営まれている方にはドキドキズキズキという場面も多いかもしれませんが、ぜひ心からどっぷりと、家族の課題と心の動きの中へはまり込んで読んでほしい作品です。

<2>
バカボンのパパよりバカなパパ 赤塚不二夫とレレレな家族 [単行本(ソフトカバー)]
赤塚りえ子 (著)
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単行本(ソフトカバー): 336ページ
出版社: 徳間書店 (2010/7/1)
ISBN-10: 4198629676
ISBN-13: 978-4198629670
発売日: 2010/7/1

ゲゲゲの女房が流行っていた頃に、レレレの家族のお話も結構世間では見聞きしていましたよね。
レレレの方の娘さんである赤塚りえ子さんが執筆された、レレレの一家の、おかしくも切ない、そして他にはない家族・人間の絆が描かれた一冊です。
さすがの天才奇才!?なはちゃめちゃさと、人と人とのつながりを愛おしむことの温かさがあり、「これでいいのだ!」という感覚が、読むと手応え感じます。
家族はこうだ!という定型イメージ強い方ほど読むとびっくり目からウロコかもしれません(笑)
ぜひ読んでほしいです♪

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